2010年06月21日

父の日のプレゼント

 珍しく、親バカ ネタです。

 昨日の父の日に娘からハンカチをプレゼントされました。

IMG_0707.JPG

 家の娘は、心優しく気がつくので小さい時から欠かさず父の日にはプレゼントをくれます。
 (完全に親バカですね。わーい(嬉しい顔)
 女の子だからかな?


 休みといえば、釣りばかりの父なのにありがたいです。


 プレゼント自体が嬉しいと言うより、
 普段、お父さんはタオル地のハンカチを使っているな。
 とか、今度の日曜日は、帰りが遅くなるから、その前にプレゼントは準備しておかなければ。とか、
 色々、考えてくれたことが嬉しいです。


 さて、週末はSBC大磯だ!!

 って、やっぱ頭は釣りのことばかりわーい(嬉しい顔)
posted by いんぐれーぜ at 19:38| Comment(115) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月20日

湘南海水浴場めぐり

 今週末は、不完全燃焼です。わーい(嬉しい顔)

 昨日は、釣りに行っても行かなくても床屋には行こうと決め手いたので、朝から駅前にある行き着けの床屋で髪を切ってもらいました。

 行き着けは良いもので、なんにも言わなくても何時ものように仕上げてくれます。また、ちょっと特殊な切り方をしているので、やって下さる方もいつもの奥さん。
 この奥さん、良くしゃべります。わーい(嬉しい顔)
 ワールドカップの話題で盛り上がり、午前中で床屋終了。

 なんか、天気が良くなってきたので。
 午後から一応竿を持ってバイクで海を見に行きました。
 この波だと片瀬海岸西浜はサーフ天国だと分かったいたので、鎌倉材木座へ、
 しかし、ここも波が高くサーファーの世界でした。
 とりあえず、片瀬海岸西浜へも行きましたが。
 竿を出さずに帰って着ました。明日(本日)に望みを繋いで。


 今日、4時過ぎに片瀬海岸西浜到着。
 定年釣り師Iさんが、お散歩中。
 「鎌倉で大きいのが釣れているよ。25cmアップが毎日。
 ここ3週間位かな。河口はサーファーが多くてダメで、ボート屋の辺り。」
 なんと、がま大磯、SBC原と2週連続で参加している間に鎌倉材木座で釣れだしたか。それも、昨年、一昨年と良く通ったポイントで。

 まあ、そんなもんなんでしょうね。


 さて、今日は昨日よりは、波、風共に少しは弱くなっていますが、結構なタフコンディション。
 2、3色先から白波が立ち始め、確り向かい風。
 それでも、可能な限り遠投から。
 2投、アタリ無し。
 3投目、5色で確りしたアタリ。
 「風が強くても、アタリ取れるじゃん」と思って回収してみると。なんとサメ。

 サメが釣れるとジンクス的にダメなので、
 早々と移動、鎌倉材木座へ、

 5:30頃到着
 しかし、こちらもサーフ天国。
 Iさんが言っていたポイントには到底入れません。
 仕方ないので、一番逗子側の端っこへ、

 ここは水深は殆どありません。
 しかし、意外に釣れる事もある所です。
 1,2色帯が3,4色よりも深そうだったのでまずは、チョイ投げ。発砲オモリに結構なアタリが、
 が。
 ヒイラギでした。
 読みは良かった?のですが、魚の種類が違いました。

 次は、可能な限り遠投。
 しかし、風が強く飛びません。
 ここでも、サメが釣れました。
 段々ヤル気が無くなってきたのですが、5色位でアタリ。
 でも、ちょっとキスと違う。

 P1001231.JPG

 やっぱり、上がってきたのは舌平目でした。


 もう一箇所行ってみるかと思い立ち。
 気になっていた、逗子海岸へ、
 逗子海岸は他の海岸よりも海開きが早いので、もしかしてもダメかもと思いながら、このような状況の時に逗子では出来るのかを確認する目的で、バイクを走らせました。10分位ですかね。

 意外や意外、波は片瀬海岸、材木座と比べると殆どありません。
 サーファーも浜の真ん中に20人程度。
 若干の風はあるものの、十分、竿を出せる状況。
 しかし、釣りだしてみると、切れた海草が邪魔で、潮も濁りが入っている。

 結局、逗子海岸では、お魚に会えませんでした。

 最後は、投げ錬をして帰ってきました。


 Iさんが、片瀬海岸西浜でやっていたことを考えると茅ヶ崎方面では竿が出せない状態。
 なので、本日は、
 茅ヶ崎−藤沢−鎌倉−逗子
 と湘南一帯では、竿を出すのも厳しい状況でした。


 小潮
 4:30−10:00
 片瀬海岸西浜
 材木座海岸 逗子寄り
 逗子海岸
 舌平目 1匹
posted by いんぐれーぜ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 投げ釣り

片瀬海岸西浜釣行 〜SBC原前チェック

 一週間遅れの釣行報告です。
 後で見直した時に漏れの無いようにと。(自分のためですね)

 4:30
 いつもの新江ノ島水族館入り口下からスタート。
 一投目から激震。6色位だったか?
 20.0cmの良型が上がってきました。


 この日は、大潮でテッペンからのスタートで、潮は引いていくのみ。風は殆ど無風で、コンディションとしては良い方でした。
 その後もコンスタントに釣れました。
 
 次の日に、SBC原に連れて行って頂く、Hさんが現れた6:30頃で、ツ抜け。

 
 その後、Hさんに投げ方を教わりながら。
 5尾追加。

 計15尾で、明日のこともあるので8:30納竿。


 帰って、キスを捌く時間が勿体無かったのでNさんに貰って頂きました。なので写真は無しです。


 大潮  満潮4:00頃
 4:30−8:30
 キス 15匹  舌平目 1匹


 今日の収穫は、海側ステップ投法。
 見た目が素人っぽい(Hさんすみません)ので、ちょっと恥ずかしい。わーい(嬉しい顔)
 
posted by いんぐれーぜ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年06月14日

SBC原に参加しました

 一日遅れの報告です。
 昨日(13日)は、ダイワスーパーバトルカップ静岡A 原海岸に参加しました。

IMG_0691.JPG

 当日の深夜0時にHさん宅に行き、そこから遠征用の車に乗せて頂き原を目指します。途中、Hさんの所属するクラブのメンバーを2箇所で4人拾い、合計6人のご一行様です。

 2:30分、現地到着。
 早めの到着は、時間が遅くなると車を止める場所が遠くなり(原海岸は、海岸沿いの道に車を一台づつ止める形になります。)歩く距離が長くなるからとのこと。
 また、仮眠前にHさんが、「眩しくなるぞ」と言ってフロントガラスにサンシェードをセットしました。西向きに止めたはずなのに太陽は入ってこないよなと思っていたら、これから大会参加者の車が続々入ってきて、その車のライトが眩しいとのこと。
 この辺も流石場数をこなしている人だからの発言です。

 4時過ぎ、仮眠から覚め全員で準備を始めます。
 受付でワッペンを引くとR−29、最近にしては、まあまあ早い順です。始めて大会に参加した年は、連続5番目と言うこともありあしたが。

 放水路を境に、R(レッド)が左側、W(ホワイト)が右側です。この日の参加者は、310人、凄い人です。

 5:45頃、スタート。
 実は、原海岸は始めてだったので、どこが良いかまったく分かりません。分からないなら、少しでも投げやすそうな所を探しますが、どこまで行ってもゴロタっぱかったので、ほんの一部砂が見えている場所があったので、そこにしました。
 歩いた距離は、400m位?

 クーラーを置いてふと見上げると、同乗者のもう一人のHさん(以後H2さん)。
 「あっ、H2さんじゃん」と声をかけると、すんなり、私の左隣に入られました。
 え、ここで良いの?と思いましたが。
 後で聞いたら、昨日下見をした場所の一つだったそうです。

 一回戦、6:00スタート。
 事前に聞いていた情報によると、手前にはアゴがあり、ゴロタがきつく根係り必至だそうです。
 ちょっと迷いましたが、発砲オモリで行くことにしました。
 一投目、
 3色半くらいに投げ入れ、様子を伺います。
 3色に入ったあたりで、アタリがあり。手前はアゴがあるので引っ掛けないようにと、すぐさま早めのリーリング。
 開始5分で小さいながらも一匹ゲット。
 2投目も同じ距離へ入れて、サビキ一尾追加。

 回りを見るとキスを上げている人は居ないようです。
 釣れて来るのは、サバで3連、4連で来ている人も居ました。

 その後も順調に(?)、一尾づつ近場で数を稼ぎました。
 それにしても、型は12、13cmの小型ばかり。
 これが、最近の原のアベレージサイズらしいです。

 5匹釣り上げた位で、H2さんに、
 「順調じゃんと声を掛けられ」
 「まぐれ、まぐれ、たまたまです。」と自分にも言い聞かせます。わーい(嬉しい顔)

 そうこうしていると、H2さんが追い上げてきました。
 何色と聞かれていたので、2色半とは答えていたのですが、
 H2さんも同じ距離を攻め出し、2連を2回で追い上げ体制です。
 「魚が居るところが分かった。」
 「アゴがある○色よりちょっと向こうになげて、アゴの手前で待って。。。 だろ」と釣り方まで解説して頂きました。わーい(嬉しい顔)

 まあ、一回戦なんで、二人とも抜ける確率も高く、H2さんとの競争は楽しんでやりました。

 私の右隣は、磐田から来た方で、ガツガツ釣るタイプでは無く、結構ノンビリと釣られているようでした。更にその隣のお二人は、湘南でも見かける方でお一人は、平チャリで2連連続優勝の経験がある方だったと記憶しています。

 回りはあまり釣れていない状況で比較的、私はコンスタントに釣っていたので、1時間半過ぎたあたりから、ミスキャストして自分の釣り座から離れると、右側の湘南のお二人の方がうまい具合に斜めに投げて、私の釣り座から正面にまっずぐサビクように移動してきます。

 なるほど、これも大会でのテクニックの一つかと思いました。
 
 その後は、ミスキャストしたら直ぐに回収し、再度まっすぐ投げ入れるようにして、釣り座を空けないようにしました。私が戻ってくると、その方達はマナーを心得ているので、直ぐに回収して自分の釣り座に戻ってくれました。

 H2さんとのプチ競争をしながら、ツ抜けまでは同じパターンで行こうと思いましたが、9尾釣った時点で後が続かなくなりました。

 そこで、遠投に切り替えました。
 遠投一投目、大きく右にそれました。隣の人のラインを跨いだので、移動します。まっずぐなる位置まで行くと距離はあまりでていません。アタリはなかったのですが、早めの回収です。

 遠投二投目、6色でこの日一番のアタリ。グッと引き込みました。しかし、その後キス特有のブルブルがありません。回収し始めると結構重く、不思議そうな顔をしてH2さんに様子を伺っていると、Yキャステイングの色んな大会で上位に良くおられる方が波打ち際を急いで走ってこられました。
 どうやら、絡んでいるようです。
 「錘、2個分くらいの重さでしょう?」と言われ。
 私「なんか、魚がついているようなんです」と言うと。
 「じゃ、慎重に一緒に巻きましょうか」と非常に紳士的な対応をして頂きました。
 流石、トップキャスターは余裕が違います。

 二人(?)で巻き上げると、確かにキスがついていました。
 「立派なキスだ、今日見た中で一番大きいよ」
 とお褒めの言葉を頂き。
 なんとかツ抜け達成です。

 その後も、遠めを攻めますがアタリがありません。
 後半、PS1の方が、「隣に入っていいですか?」と右側に入ってこられ、暫しお話をしました。

 再び、針数を増やして近場を攻めますが、アタリ無く。
 結局、10匹で一回戦終了。
 H2さんとのプチ競争は、数では勝ちました。わーい(嬉しい顔)

 一回戦の検量結果は、255グラム。H2さんは247グラム?
重さでもちょっとだけ勝ちました。

 一回戦の結果がなかなか出ませんでしたが。
 Rゾーン、45番でなんとか抜けました。


 さて、2回戦どこに行こうか?
 同乗者では、6人中、H2さんとWゾーンに入ったWさんわーい(嬉しい顔)の3人が抜けました。お二人に聞くと右側(一回戦Wゾーン)は、めいっぱい遠くに歩いて、めいっぱい遠くに投げた人が有利。且つ、混むのでは?と言うことだったので、一回戦と同じく左側に行くことにしました。

 検量に時間がかかたので、二回戦は、10:50−12:50の20分押し。

 一回戦向こう側に地引網をやっているのが見えたので、そこまで歩くことにしました。ダメならH2さんが入ると言っていた一回戦と同じ場所に戻ろうと思っていました。


 二回戦一投目、近くに居てくれないかと4色ほどに投げ入れサビきます。一回戦の場所よりアゴはより手前にあるようです。

 二投目、弱いながらアタリがありました。
 しかし、回収してみると仕掛けがありません。
 天秤のアーム先端にはスナップサルカンだけがついています。

 しまった、結びが甘かった。
 このことが、後で結果に大きく響いてきます。

 今度は、仕掛けを確認して三投目。
 2色ほどで、今年の原サイズが来ました。
 慎重に回収します。近場で、1尾追加。
 しかし、アタリが遠のきました。

 おまけに、発砲オモリがアゴに引っかかり、思いっきり竿を煽り回収してみると、ご覧の通りキャップが取れてしまいました。


IMG_0692.JPG

 そろそろ、近場は潮時かなと思いまわりう伺い始めます。
 左側ははるか向こうに人がいますが、状況は分かりません。
 右側は釣れていないようで、その方は、私の左側に移動して来ました。
 見ていると距離は分かりませんが、遠投でポツポツ上げだしました。ベストを見ると静岡のクラブの方。

 私も遠投に切り替えました。
 遠投と言っても、投げ入れが6色半位。
 この時間帯、結構な向かい風が吹いていました。
 おまけに、潮が引いて投げやすくなるかと思ったのですが、20度位の傾斜を持ったゴロタが露出しています。

 実は、この状況は分かっていたので、前日、新江ノ島水族館下でHさんに新しい投げ方を教わりました。と言うか、真似(盗み?わーい(嬉しい顔))しました。

 海側に助走をするV字です。
 現在の私の投げ方は、浅い回転なので、錘を引きづります。
 かつ、錘が身体の後ろを通るのでその分、後ろの空間が必要になります。なので、大磯でも竿先が地面に当たったりして難儀していました。平坦なところでないと気になって投げれません。


 シーズン中で投げ方を替えるのは勇気がいるのですが、背に原(腹)は替えられません。
 試しに、海側ステップのV字をやってみました。
 一回目ぎこちないですが、いつもより飛距離が出た気がしました。二回目更に力を入れることができました。最後に仕掛けを外して一回思いっきり投げました。かなり飛距離が出ました。
 そこで、決心が付きました。原での遠投はこの投げ方で行こうと。

 話を元に戻します。
 海側ステップのV字投法で、向かい風の中でなんとか6色半に投げ入れると、6色でクンと言うアタリ。発砲錘の天秤より感度は低いので、このくらいのアタリでもキスは付いているだろうと慎重に回収します。無事に二匹目の近頃の原サイズが揚がってきました。


 その後は、同様の距離を狙います。
 残り一時間位になった所で、この日の為に昨年の秋から大会をイメージしてやって来たんだなと言う気持ちが浮かびました。
 兎に角悔いが残らないように出来る限りのことはやろうと。

 糸を04に、錘を青タンに替え少しでも遠くを狙います。

 やはり、アタリがあるのは6色目と7色目の糸の境界です。
 そこを重点的に攻めて、5尾まできました。


 左側に居た、静岡のクラブの方が右にそれたので、こちらにやってきました。
 「いくつ?」と聞かれたので、
 手で5と示しました。

 「5つも持ってるの???」と驚かれました。

 恐らく、私のスポーツジムでマシーンやバイク漕ぎをやる格好を見て判断されたのでしょう。(なんか、こだわりがあってベストを着たくないんですよね。)

 その方は、3尾だそうで。
 少しは、可能性があるかもと思いました。

 その後、向こうから、この方も静岡のクラブに所属する方で、髪の長い年齢の若い、大磯の大会でも見たことのある方が私の左に入って着ました。

 この方にも、数を聞かれ。
 聞き返したら「7」と言うこと。

 「やっぱ、右側に行くべきだったかな」と言いながら。
 「この風では、飛ばないよ。右に行った人も連れてないそうだ」とも言っていました。

 で、彼が投げるのを見ていると。そんな身体の使い方をして大丈夫?と言うくらい力を入れて投げています。確実に私より飛んでいます。
 目の前で、2連を2回やられました。わーい(嬉しい顔)

 この日、私は連は一回もありません。
 一尾づつ珍重に作戦だったこともありますが。


 その後、6色で待っているとアタリが入り、一尾追加。
 結局、二回戦は6尾で終了。


 検量に戻ると、皆さん結構大きなキスを持ち込んでいます。
 私の結果は、147グラム。

 ブロックの権利は、34位(?)まで。
 辞退が4、5人あったので、39位までかな。

 結局、最近の原サイズ1尾足りない位でブロックの権利を取ることができませんでした。
 H2さんは、ブロックゲット。おめでとうございます。


 ここで悔やまれるのが、仕掛けが取れていた痛恨のミス。
 特に、私のようにギリギリで戦う人はミスは致命的です。
 

 釣りかた、投げ方、心構え等、またまた勉強になりました。


 最後に、一日使った発砲オモリの写真を載せておきます。

 
IMG_0693.JPG

 伸縮チューブの削れ具合。
 原海岸の海底はどんだけゴロタなんでしょう?


 さて、次は、SBC湘南A 大磯 です。
 気分一新、やりますか。


 P.S 
 帰りに食べた清水の次郎長の柚子塩ラーメン美味しかった。
 

 
posted by いんぐれーぜ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年06月06日

G杯大磯参戦記

 今朝は、3時に起きて、大磯へ向かいました。
 朝確認したら、昨日買ったジャリメがソーメンのように細かったので、途中、磯屋で500円分購入しました。

 東京スナメは、近くの上州屋に予約していて結構、生きの良いのが手に入ったのですが、ジャリメの細さにはびっくりでした。

 4時半には、役場下に到着。
 バイクを止めていると、江ノ島水族館下の釣り場でも良く合う、Wさんがやってきました。挨拶して、最近の釣果を聞きました。

 そうそう、Wさんは、Hさんと一緒に昨日ダイワSBC千葉Aに参加されたそうです。お年を言って失礼ですが、私よりもかなり高齢なのに連荘で大会参加とは、その体力に脱帽です。

 他にも、昨日、今日と連荘の方は多数おられるようで、その体力、気力に尊敬です。


 受付を済ませ、ゼッケンを引くと123番。
 参加者が120、30人なので、殆どお尻です。
 まあ、しょうがないか。


IMG_0678.JPG

 受付を済ませ、あたりを見回すと、新江ノ島水族館下で良くお見かけするNさんもいらっしゃいました。


 5:30頃スタート。
 ゼッケン番号順に5秒おきにスタートです。

 西湘バイパス沿いの遊歩道を使うことは禁止と言うルールなので、最初はそんなに歩かないでおこうと思ったのですが、幾ら行ってもスペースがありません。
 結局、これが裏目にでることに。

 たまたま、2,3週間前に試し釣りした場所が空いていたのでそこに釣り座を構えました。

 タックルのセットが完了する前にスタートの合図。
 まあ、慌てず。
 3分遅れで第一投。
 手前に居てくれるとありがたいのですが、分からないので5色ほどの中途半場な距離へ、それでも、状況を見るためにジックリとサビキ、回収してみると13cm程のキスが掛かっていました。
アタリが弱く、ポイントが絞りにくい。

 それでも、大体の距離は分かったので、第二投。
 しかし、素針。
 第三投、なんとか、さっきと同様の13cm程のキスを追加。今度は明確にアタリが取れました。

 回りを見るとキスを上げている方は居ません。
 これは、激渋の大磯、2匹は可也のアドバンテージと思いました。その時は。

 スタートから1時間程経って干潮。アタリが遠のきました。
 しかし、少し上げに入った時間帯で本日最大のアタリ。連掛もまたずに即回収。18cmくらいでした。

 次も、かすかなアタリ。
 なにか掛かっているなとは思ったのですが、自信が無く、1色ほどサビいて回収。
 なんと、10cmを切る、マイクロピン。
 でも、とても嬉しかった。
 大きな一匹よりも、がまの大会なので数。
 マイクロピンが、こんなに嬉しかったのは初めてです。わーい(嬉しい顔)


 かなり歩いたのと、慌てるのが嫌だったので、余裕を持って30分前に終了。

 回りは釣れていなかったので、4匹で二回戦に行けるかなと、少しだけ期待を持って大会本部へ、

 途中、知り合いや顔見知りの方に釣果を聞いてもあまり芳しくないよう。


 10分前に本部に辿り着きました。
 検量は、2,3番目わーい(嬉しい顔)
 もっと、粘れよ。

 
 しばらくして、一回戦の結果発表。
 6匹が二回戦進出のボーダーでした。


 G杯は、参加者の2割が二回戦に行けます。
 この日の参加者は、120,30人だったので20数人が二回戦へ、
 正確な順位はでませんでしたが、4匹だと真ん中位には入ったかな???


 湘南、静岡等のトップトーナメンターの方が集まる、コアなG杯大磯では、自分としては満足でした。でも、二回戦行きたかったです。


 やはり、大磯は技巧派よりは遠投派に分があるようです。
 二回戦に残られた方は、やはり遠投派が多数を占めました。

 後、例年この時期の大磯は、西の方(歩いた方が)結果が良いのですが、今日は、意外に本部に近い方がキスが濃かったようです。

 G杯は今回で2回目の参加ですが、段々、普段の釣り場でご挨拶して顔見知りの方が増えてきました。
 また、自分は大会参加数の絶対数が少ないので、まずは成績よりも経験を積んで行きたいと思います。


 今年から、G杯では帽子ではなくTシャツをくれるようになりました。

 IMG_0679.JPG

 グレーに、控えめなG杯のロゴ。
 ちょっと。。。わーい(嬉しい顔)


 帰宅後、シャワーを浴び心地よい疲労感が出てきました。
 スポーツの後の感覚に似ています。

 技術的に得ることもあったし、課題も見つかったし、(山積みですが)知り合いも増えたし。

 自分としては満足な大会でした。


 小潮  干潮 7:00頃
 6:00−9:00  キス 4匹
posted by いんぐれーぜ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年05月30日

片瀬海岸西浜釣行報告〜禁断の連荘

 今朝目が覚めたら、雨は降っていませんでした。
 大磯も一瞬考えたのですが、途中で雨に降られるのも嫌だし、近場の片瀬海岸西浜で竿を出すことにしました。

 昨日より、少し遅めに到着。
 やはり新江ノ島水族館下からスタート。

 今日は、潮が薄濁りで今一かなと思ったのですが、
 
 2投目、キスらしきアタリ。しかし、かなり弱弱しい。
 回収してみると16.5cmの中型。
 この位の大きさならもう少しブルブルきても良いのに。。。

 
 意外にいけるかもと思ったが、やはり後が続かない。


 何箇所か移動を繰り返すが、ピン兄が弱弱しいアタリで揚がってくるのみ。


 Nさんが目に入ったので、移動。
 近づくと、手を振ってダメダメのジャスチャー。

 しかし、こちらの方が潮は濁っていない。
 6色で、カクッと言う良く分からないアタリ。
 回収してみると、今度も先ほどと同じ位のサイズ。


 うんー、アタリ弱いです。


 Nさんも昨日は、ポツポツ釣れたよう。
 それに比べると、今日は今ひとつでした。

 あまりの寒さに早めに退散。


 IMG_0673.JPG


  大潮  満潮4:30位  干潮12:00ちょっと前
  キス 9匹?(Max 16.5cm、ピン多し)
    5:00−8:00
  競技SPECIAL 33-405
posted by いんぐれーぜ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年05月29日

片瀬海岸西浜釣行〜タックルは好みの物が一番

 今日は雨の予報でしたが、なんとか持ちましたね。

 朝起きたとき道路が濡れていたので、ちょっとテンションが下がりましたが。ネットで鵠沼海岸のライブカメラを見たら、いてもたっても居られなくなりました。

 ベタなぎで、絶好の投げ釣り日和。
 ソソクサと準備をして、鵠沼海岸に隣接する片瀬海岸西浜へ向かいました。釣り場としては全然有名ではないので分からない方も多いと思います。新江ノ島水族館下と言った方が分かるかもしれません。

 P1001229.JPG

 左側には江ノ島が見えます。

P1001228.JPG

 日の出頃、新江ノ島水族館玄関下で、一投目を投げようとすると、Iさんがやってきました。
 I 「早いね」
 私 「降り出す前にやりたくて」

 Iさんの話では、辻堂〜茅ヶ崎方面では2,3日前に12,3匹釣った人がいたけど、昨日は今ひとつだったそうです。

 そのまま、Iさんは釣りの前のウオーキングに出かけました。

 2投目に、7色目の糸の終わりでガクンと言う結構良いアタリ。
 しかし、キス特有のブルブルではなく、
 ガクンときて、ふわっと浮いた感じ。これがいわゆる食い上げるというパターンなのでしょうか。回収してみると20cmの良型。
今シーズン初の20cmUPでした。

 その後、同じポイントを攻めるもアタリが続きません。
 
 雨の心配もなさそうなので、折角のベタなぎ、サーファーが殆ど居なかったので引地川方面に大移動。

 通称、サンタクロース前で遠投して、なんとか一匹釣り上げました。しかし、それだけ。

 今度は、また元の場所に向かって移動。

 江ノ島水族館の一番西端では、NさんとHさんが竿を出していました。
 暫し歓談。

 お二人ともがまかつの竿を今日はお使いでした。
 かくいうう私も、本日のタックルは、がまかつの競技SPECIAL 33−405。
 
 そうです、がまの大会が近いので竿に慣れておこうと皆さん考えることをは、同じです。
 明日が、福田で来週が大磯です。

 普段、細身で持ち重り感の軽いサンダウナーCPUを使っていると、がまの競技SPECIALは太くて重く感じます。

 Hさんも、「この竿、振りにくいんだよね。」

 特にHさんは、35−405ですからなお更のこと。


 がまとDAIWAの大会に参加する条件は、同社のタックルを持っている事。シマノは違うのにね。

 やっぱ、タックルは使いやすい慣れたものが良いですね。


 飛距離的にはそれ程違いはないのですが、やはり疲れ具合、フィーリングが違います。


 その後、また、朝一の新江ノ島水族館下まで移動し、ここではピン兄がかかりました。

 その後、またまた移動。
 ル・シャンテ前へ、
 

 結局、片瀬海岸西浜を行ったり来たりしてジェットスキーが出始めた10時前に納竿。


 釣果は、Max20.0cmでリリーズできなかった小さいのを含め12匹。

 IMG_0667.JPG

 今日は、南蛮漬けにしました。

 IMG_0668.JPG

 小さいのはそのまま、中くらいのは開いて半身づつにして。
 しかし、この時期に南蛮漬けとは、それだけ今年のキスは小型が多いということです。

 そもそも、片瀬海岸西浜は、この時期それ程大釣りが出来るところではないので、数的にはこんな程度なんですが、やっぱ型が小さい。今年は、ちょっと変。


 大潮  満潮 4:00頃  干潮11:00頃
   4:30−9:45
   キス 12匹(Max 20.0cm)
posted by いんぐれーぜ at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年05月23日

連続釣行〜ホームグランド片瀬西海岸へ

 今日も、行ってきました。
 天気予報では雨、昨日は大磯に行ったので今日は釣りはお休みと思っていたのですが、昨日の釣りに不満が残ったので、夜明けから数時間は雨もまだ降らないだろうと、ホームグランドの片瀬海岸西浜へ行ってきました。

 もう、海の家の骨組みが出来始めていました。


 やっぱ、ホームグランドは落ち着きますね。
 浜も平らで投げやすい。わーい(嬉しい顔)
 今日は、まったりと釣りを楽しみます。


 波は殆ど無く、絶好の投げ釣り日和!!
 しかし、潮はひきめ。

 定石通り、発砲オモリで近場から。
 でもここは遠浅なので出来るだけ遠めに投げます。
 4色くらいでアタリがありますが、これはヒイラギでした。


 3投ほどした時、
 見知らぬ方が話しかけてきました。
 「私も投げでキス釣りをしているんです。今日は、乗り合い船に乗るんですが、それまで時間があるので浜を見に来ました」とのこと。

 話をしていると、どうもお互い共通の人を知っているみたいで、私の釣り仲間のS氏とも竿を出したことがあるとかで、話が弾んでしまいました。

 投げ釣りを始めて1年がっ経ったそうで、冬も投げていたとのこと。そういえば、私も1年目は雪の大磯海岸を歩いたことがあると思い出しました。


 後、純粋に釣りが楽しい。そんな時期もあったなと。
 大会を意識したストレスフルな釣りばかりだと滅入ってしまいます。今日は、楽しい釣りをしたかったので彼とお話できたことは有意義でした。


 そうそう、釣果ですが、
 その彼と話しているとき6色半で激震がきました。
 彼も竿先を見て、結構大きそうですね。。。。。。
 回収します。
 二人で目を見合わせました。魚が居ません。
 暫し呆然。
 外れたのね。がく〜(落胆した顔)


 その後、船の時間が近づいたので彼とはお別れ。
 でもまた、今シーズンのうちにどこかの釣り場で会うことでしょう。


 
 昨日は、投げ方を変えることも必要かと思ったのですが、
 取り合えず、今の投げ方でフルスイング。
 無風状態で、7色から7色半がサビけます。

 カレイ釣りで、色んな竿を振り投げ方がシックリきていませんでしたが、どうやら昨年の秋の状態に戻ったようです。

 なら、なぜ大磯では飛ばない?
 足場が気になってフルスイングできないから。
 そうです。

 
 投げ方を変えるのでは無く。色んな投げ方を覚えれば良いと言うことに気付きました。
 今シーズン中にV字を覚えたい。新たな目標ができました。わーい(嬉しい顔)


 大会に参加することで、あれやこれやと色々作戦を考えます。
投げ方、仕掛け、道具等の工夫。プライベートの釣りだけだとルーチンになることもしばしば。大会参加の目的の一つにスキルアップがあります。それで覚えたことをプライベートの釣りに行かして釣果アップ。その流れは大切だと思います。

 しかし、大会の結果ばかりを意識するとストレスフルになってしまいます。
 釣りは楽しまなければ。
 それが基本。


 本日の効果。
 
 IMG_0662.JPG

 長潮  干潮8:00頃
    5:00 - 9:00
 キス 5匹(最大15.0cm)リリースサイズもあったかな?


数、型共に今ひとつですが、
 思いっきり投げて釣れたので満足です。わーい(嬉しい顔)


 ツ抜けとは行きませんが、片瀬海岸西浜もキスが釣れだしました。
 茅ヶ崎方面ですが、定年釣り師で友人であるSさんから釣れているよの電話がありません。
 それと、今日、同じく定年釣り師のIさんに会ったのですが、若干水深のある所で数匹程度だそうです。
 
posted by いんぐれーぜ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

大磯釣行〜ジャリ浜の歩き方

 一日遅れの報告です。
 昨日は、大磯へ行って来ました。

 今年は、メーカーの大会に参加する予定なので大磯の釣況確認の為です。湘南で開催されるメーカー大会は全て大磯海岸が会場なんです。

 血洗川河口からスタート。
 なんか、意味深な名前の川ですよね。
 捕れた魚の血を洗った川なら良いのですが。。。

 一投目を投げようとしていると、対岸には湘南の老舗クラブのメンバーや湘南(いや、全国区)の有名トーナメンターの方が集まって来ていました。
 まずは、一投目を投げて、竿立てに竿を置いて挨拶へ、

 その後、アタリがあり、幸先良いぞと思い回収するとなにやら大きなメゴチ???

 IMG_0660.JPG

 対岸の皆さんも怪訝そうな雰囲気
 これって、ワニゴチですかね。

 取り合えず、海にお帰り頂いて、
 発砲オモリで近場を攻めます。
 対岸の皆さんも最初は発砲オモリをお使いのようで、最初は近場からと言うのが定石ですよね。

 なんと、3色でハッキリしたアタリ。
 発砲オモリに単純なL型天秤だと出すぎるくらいアタリがでます。回収して無事本日の一匹目。

 その後も、殆ど同じ距離でアタリがあり、2匹追加。
 2回連続で素張りを引いたので移動することに。

 
 この日は、広く釣り歩きたかったので早めの移動。

 次は、幼稚園下西側。
 ここで、釣り暦40年と言う方に色々お話を聞きました。
 クラブに入っていない自分には、色々教えて頂けることが有り難い。

 まずは、投げ方。
 仕掛け作りのコンセプト、ポイントの決め方等。話込んでしまって釣りはそっちのけ状態。

 投げ方のコツは、オモリを竿に乗せている範囲を長くする。
 なるほど納得。でも、どうすれば良いのか???
 その方は、いかにも飛んでいると言う腰の入った投げ方をされていて、恐らく60歳前後なのに8色位は出ていたと思います。
 スプールが殆ど裸でした。


 お話は有益だったのですが、キスが居ません。


 またまた、移動です。
 ここもダメ。

 最後の移動場所で粘ってみました。
 案の定、日が高くなるにつれ風が出てきました。
 この状態では、自分には届かない。

 隣の人は釣っている。いかにも、飛んでますと言う投げ方。
 

 大磯の浜は自分にとっては投げにくい浜なんです。
 ゴロタ石でオモリを引きづることができません。
 そうなると、先ほどお話を聞いた方が言っていた、オモリを一挙に動かすことが必要なのか?

 投げ方を変える???
 今からでは間に合いません。

 
 本日の釣果
 IMG_0661.JPG

 小潮  干潮7:00頃?
     5:00 - 11:30
 キス 4匹(Max16.5cm)
 
 ※この数を見て大磯は釣れていないとは判断しないで下さい。
  私は、釣れなかった。わーい(嬉しい顔)


 大磯は、投げにくい。
 それと、歩きにくい。

 不満が残る釣行でした。
posted by いんぐれーぜ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り

2010年05月16日

クーラーのバージョンアップ

 キスの投げ釣り用のクーラーですが、DAIWAのPROVISOR SURFの8Lを使っています。

 長年使っているので、それなりに使い勝手は良く、このまま使い続けたいと思っています。キャバリヤ工房さんのエサ箱もDAIWAのPROVISOR SURFの8L用に特注で作って頂きましたし。

 まあ、使い勝手は良いと言っても、やはりそれなりなので何点か改良したいと思っていたポイントがありました。また、今年から発砲オモリを使い始めたので、その発砲オモリと天秤をどう持ち運ぶかと言うのも改良ポイントになります。

 
 改良ポイントを上げると以下になります。
 @発砲オモリとその天秤の収納が可能。
 A移動する時に不便を感じているクーラーベルトの肩パッドをず
 れない大き目のものにする。
 B針はずしへのアクセスを良くする。

 まず、
 @発砲オモリとその天秤の収納が可能。
 に関しては、ダイワから発売されているシンカーホルダー使うことにしました。
 なんの工夫もありませんが、わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
 ちょっとだけ手を加えました。

 ダイワのシンカーホルダーは、通常のオモリは3本収納できます。マジックテープで落ちないように固定ができます。
 しかし、発砲オモリだと2本収納すると、このマジックテープが短く用をなしません。

 そこで、ダイソーでマジックテープを買ってきて、縫い付けて延長しました。

 IMG_0635.JPG

 こんな感じで、お裁縫をしました。
 小学校の頃に本返し縫いと言うのを習ったなと思いながら久し振りに針と糸を使いました。

 それを、右側面に取り付けました。

 IMG_0636.JPG


 こんな感じです。
 2本しか発砲オモリを収納できませんが、それで十分かなと思っています。残りの部分には短足オモリなら収納できそうです。


 結局私のクーラーは、正面、左側面、右側面にシンカーホルダーが付いてしまいました。わーい(嬉しい顔)

 正面
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 左側面
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 右側面
 IMG_0639.JPG

 発砲オモリ用の天秤ですが、シンカーホルダーの横にある今までメゴチバサミ挿ししとして使っていた部分に入れるとシンカーホルダーで固定されます。

 IMG_0640.JPG

 メゴチバサミも今まで通り挿してみました。こんな感じです。

 IMG_0641.JPG

 釣行時は、一度、発砲オモリを使ったら水汲みバッカンに入れるので、アクセス性はそれほど良くなくてもいいかなと考えます。

 なので、道具が嵩張る時(替えスプールを多めに持って行きたいとか、仕掛けを多めに持って行きたいとか。。。)は、こんな使い方もありかなと思います。

 IMG_0642.JPG

 スプールバッグですが、ダイワの純正サイドボックスの金属フック(正式名称は、小物ケースフックだそうです。上州屋茅ヶ崎店の店員さんが言っていました。)をスプールバッグに取り付けて、クーラーベルトを通す部分に引っ掛けています。
 取り外しも楽で、落ちることはまずありません。


 次に、
 A移動する時に不便を感じているクーラーベルトの肩パッドをず
 れない大き目のものにする。

 まず、いつもベルトがずれるので、クリップで肩パッドの両脇を留めるようにしました。コピー用紙が20枚程止まるクリップです。ダイソーです。

 IMG_0652.JPG

 次に、これもダイソーの旅行コーナーで見つけた大きめの方パッドをかぶせます。

 IMG_0653.JPG

 あまりステッカーは貼らないのですが、サイズも色合いもピッタリだったのでシマノJAPAN CUPのステッカーを貼ってみました。

 IMG_0654.JPG

 結構、いけてませんか?わーい(嬉しい顔)
 これで、来週砂浜を歩いてみます。


 最後に、
 B針はずしへのアクセスを良くする。

 これは、ピンオンリールを使いました。

 IMG_0649.JPG

 クーラーボックス正面に付けているスプールバッグの右裏に付けました。

 こんな感じで伸びるので、使いやすそうです。

 IMG_0650.JPG

 ぶら下げた状態でも良いのですが、ブラブラして気になる時には、スプールバッグの引っ掛け部分に針はずしを固定することも可能です。(ちょっと見難いですが。)

 IMG_0651.JPG

 クーラーボックスのシステムアップ後の全景はこんな感じです。

 IMG_0643.JPG

 キャバリヤ工房さんの小出しエサ箱を付けた状態です。

 IMG_0644.JPG

 システムアップ後の各面です。

 正面
 IMG_0646.JPG

 左側面
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 右側面
 IMG_0648.JPG


 まあ、こんな感じでちょっと使ってみます。
posted by いんぐれーぜ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り